D3の中塚祐子が、
大きなファラデー効果を示す
アモルファス酸化物薄膜の合成に関する研究で、
第41回(2016年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。

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大阪府立大学、レンヌ第一大学との共同研究で、
2次ヤーン‐テラー効果を使わない
新しい極性磁性酸化物の合成に成功しました。

成果は米国化学会のChemistry of Materials に掲載されました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D3の中塚祐子が
第17回量子理工学教育研究センター公開シンポジウムポスター発表において
ベストポスター賞を受賞しました。


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Light:Sci.&Appl. 誌に掲載された論文が、2013−14年に
同誌に掲載された論文中で2015年の引用数上位10論文
に認定されました。


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物質エネルギー化学専攻の陰山洋教授らとの最近の
共同研究の成果が以下のジャーナルに掲載されています。
いずれも酸化物をベースにした
混合アニオン系の磁性や誘電性に関わる内容です。

Angewandte Chemie International Edition ,
Inorganic Chemistry ,
Chemistry of Materials ,
Nature Chemistry ,
Journal of the American Chemical Society

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ペロブスカイト型構造および3d元素において初めてとなる
ラットリング現象を見いだしました
(大阪府立大学、日本大学、SPring-8との共同研究)。
成果は
Angewandte Chemie International Edition
掲載され、Hot Paperに選ばれました。

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