(2019年10月16日更新)
電子誘電体の単結晶育成と磁気的性質に関する論文が
アメリカ化学会のCrystal Growth & Designに掲載されました(産業技術総合研究所、東京大学との共同研究)。

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(2019年10月14日更新)
ナノアンテナの材質と蛍光変換効率の関係を調べた
アイトフォーヘン工科大学(オランダ)との共同研究成果が
ECS J.Solid State Sci.Technol.に掲載されました。

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(2019年7月31日更新)

結晶化ガラスにおけるEu2+Eu3+の酸化物
およびフッ化物結晶への選択的取り込みと
暖色白色LEDへの応用に関する論文(Y. Gao et al.,
ACS Applied Electronic Materials 1 (2019) 961
)が、ACSMaterials Science & Engineering の分野で
2019年7月に最も読まれた論文の一つとして、
ACS insightsで取り上げられました。

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(2019年7月21日更新)

AlとSiのナノアンテナの紫外光閉じ込め能力を
比較した研究結果がOptical Material Express誌
掲載されました。

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(2019年7月16日更新)
昨年度M2の福田真幸(現在、東京工業大学博士後期課程)が
The eleventh International Conference
on the Science and Technology for Advanced Ceramics
においてGold Poster Awardを受賞しました。

発表の内容は、新規ペロブスカイト型酸化物の相転移と
トポケミカル反応に関するもので、大阪府立大学、
九州大学との共同研究による成果です。

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(2019年7月12日更新)
D3の吉田傑が第十四回公益社団法人
日本セラミックス協会関西支部学術講演会において
学術講演奨励賞を受賞しました。

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(2019年6月11日更新)
田中勝久著「固体化学 第2版」が東京化学同人から
出版されました。


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(2019年5月30日更新)
発光波長の異なる複数の蛍光体結晶を同時に含有する
結晶化ガラスの作製と白色LEDの応用に関する研究
(産業技術総合研究所、Kunming University of Science and Technologyとの共同研究)が
ACS Applied Electronic Materialsに掲載されました。
研究内容は京都大学のホームページでも
公開されています。

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(2019年4月4日更新)
SiとAlナノアンテナの発光制御能力を比較した論文が
journal of Applied Physicsに掲載されました。
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(2019年3月27日更新)
プラズモニックアレイによる発光増強における発光層厚さの影響と、協同モード励起時のプラズモニックアレイの温度上昇に関する論文2報がJ.Opt.Soc.Am.B誌に
掲載されました。
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(2019年2月26日更新)

プラズモニックアレイによる吸収および発光増強に関する
物質・材料研究機構、Purdue大学(米国)との
国際共著論文が
Optics Express誌に掲載されました。
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(2018年12月10日更新)
福井謙一博士生誕百年記念行事の一環である
京都大学総合博物館での企画展において、
「化学者と語る90年前の元素周期表」の会を開催し、
参加者とともに
1930年の周期表(下図)について考察しました。

ちなみに、1930年頃の科学の世界では大発見が相次いでいます(1924年:パウリ、排他原理、1925年:ハイゼンベルク、
行列力学、1926年:シュレディンガー、波動力学、
1927年:ハイトラーとロンドン、原子価結合理論、
1928年:ディラック、相対論的量子力学、
1930年:ハートリー-フォック法、1936年:ヒュッケル法)。
(1930年の周期表の一部・京都大学総合博物館の塩瀬隆之准教授ご提供)

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(2018年12月7日更新)

スタンレー電気株式会社との共同研究でインコヒーレントで指向性のある白色光の発生に成功しました。
研究成果は、Journal of Applied Physics誌に掲載され、
Featured Articleに選ばれました。
また、AIP(American Institute of Physics)
Scilightで取り上げられました。
本研究成果は、プレスリリースも行いました
(京都新聞、日刊工業新聞、日経新聞電子版に掲載)。
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(2018年12月7日更新)

福井謙一博士生誕百年記念行事(メモリアルシンポジウム、記念式典、祝賀会)を開催しました。
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(2018年11月30日更新)
D2のGao YuanがThe 10th Symposium on China Functional Glasses and International Forum on New Photoelectric Materials MeetingでExcellent Oral Presentation賞を獲得しました。

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(2018年11月30日更新)
ガラス中の銀ナノ粒子による希土類イオンの発光増強に関する論文がOptical Materialsに掲載されました。
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(2018年6月29日更新)
M1の厚味泰輔が平成30年度吉田卒業研究・論文賞を
受賞しました。


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